三陸わかめ

ワカメの養殖の歴史

本県では昭和31年に採苗の量産化に成功したのと同時に女川町小乗浜で垂下養殖による企業化が始まりました。養殖施設数も沖合に向け年ごとに増えて、金華山以降の沿岸の主要種目になり、岩手県に次いで全国2位の生産を上げています。ヘルシーフーズとして味噌汁やスープなどの椀種のほかサラダ、酢の物など幅広く食卓に使われています。

三陸わかめの加工方法

「三陸わかめ」はその美味しさを逃がさず、また、調理の手間が省けるよう3種類に加工させています。保存や調理方法に合わせてお選びください。

【湯通し塩蔵ワカメ】

湯通ししてあるので、そのままでもOK。サッと火を通すと、クロロフィルの働きで鮮やかな緑色になり、見た目にもおいしそう。

【干しワカメ】

とりたてのワカメを天日に干し、機会乾燥で仕上げたもの。磯の香りが豊かで、扱いも簡単。水にもどしてひとゆでし、どんな料理にも活躍!

【カットワカメ】

湯通しした塩蔵ワカメを塩抜きし、機械乾燥したものをカットした便利なワカメ。保存性抜群で、調理も簡単。使いたいときにすぐに使えるスグレモノ。

ワカメ料理レシピ